2010年03月29日

製造番号確認で盗品排除を=ネット出品のカーナビ−警察庁の懇談会が提言(時事通信)

 インターネット・オークションで処分されるカーナビの盗難品が激増していることを受け、警察庁主催の有識者懇談会「総合セキュリティ対策会議」は25日、オークション出品時に製造番号をチェックし、盗品の流通を排除すべきだとする提言をまとめた。
 警察庁によると、ネットオークションで処分されたカーナビの盗品は、全国の警察が把握しただけで2008年に1239件あり、5年間で約36倍に増えた。盗品全体(3000件、同3倍増)の約41%を占め、増加が著しい。
 提言によると、オークション業者はカーナビの出品者に製造番号の記載を義務付け、警察やメーカーから提供された情報と照合。盗難届の出ている製品や架空の番号でないことを確認した上で出品を認める。
 ネットオークションの出品数は、ヤフーと楽天、ディー・エヌ・エーの3社で全体の9割以上を占めるため、当面はこの3業者を対象とする。
 カーナビを盗まれた被害者の多くが製造番号を把握していないため、メーカーや警察などは、購入時に番号を確認するよう広報も強化する。 

<貨物機炎上>事故から1年 成田で追悼行事(毎日新聞)
喜美氏、打診は否定も北野大氏にラブコール「出てほしい」(スポーツ報知)
京都府知事選告示、新人・現職の2氏が届け出(読売新聞)
参院選「民主単独過半数は期待せず」(産経新聞)
アパートで練炭心中か 年下男性の遺体に刺し傷(産経新聞)
posted by ヤマネ ダイスケ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。