2010年04月29日

地下鉄でミス続発、大阪市交通局が公表基準(読売新聞)

 大阪市営地下鉄で人為ミスが続発しながら、「明確な基準がない」として大半を公表していなかった問題で、市交通局は初めて公表基準を作り、23日から運用を始めた。

 基準は、死傷事故や信号無視などを即時公表、オーバーランなどは1か月ごとにホームページで知らせる「2段構え」となる。

 2007年度からの3年間で42件の人為ミスが明らかになっていたが、基準の適用により32件増えた。同局は「広く情報公開することで、職員の安全意識を高めたい」としている。

 即時公表の基準は、従来も発表していた衝突、脱線、火災や20分以上の列車遅延などのほか、信号の無視や見落とし、降車側ホームと反対の扉を開ける誤操作などを対象に加えた。

 一方、20メートル以上のオーバーラン、軽傷の人身事故などは、市交通局のホームページで1か月ごとに発表する。

 基準に基づくと、07年度からの3年間で、各年度8〜14件の人為ミスが新たに公表対象となった。32件の内訳は扉の開閉ミス17件、オーバーラン7件など。駅ホームで運転士が扉を開閉しないまま列車が出発したケースや、運転士の信号無視などで検車場内のポイントを壊す事故もあった。

 一方、同局はこの日、3月に起きた長堀鶴見緑地線のポイント損傷事故の調査対策委員会を開催。自動列車制御装置(ATC)の解除訓練の回数を増やすほか、全線のポイント手前の線路部分に「ポイント」とペンキで記し、運転士の注意を喚起することなどの再発防止策を確認した。

<宮崎刑務所>受刑者虐待、記録も改ざん 職員5人書類送検(毎日新聞)
【歴史に消えた参謀】吉田茂と辰巳栄一(8)英国情報が「事変」を変えた(産経新聞)
鳥海山のふもと原油噴出、1日ドラム缶3本分(読売新聞)
鳩山首相の鹿児島入り見送り=徳之島案、さらに困難に(時事通信)
ポートアイランド 工事現場の鉄板盗難(産経新聞)
posted by ヤマネ ダイスケ at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

事業仕分け“二匹目のどじょう”なるか 政治ショーふたたび(産経新聞)

 “二匹目のどじょう”となるのか。鳩山政権の支持率が急落する中、注目の事業仕分け第2弾が始まった。平成22年度予算を対象にした昨秋の「第1弾」は、予算編成過程の透明化が評価された。問答無用で役人らを一刀両断する「政治ショー」的な手法に批判の声も出るなど賛否両論もある「仕分け劇場」だが、追い詰められている首相にとっては、夏の参院選に向けた数少ない頼みの綱であることは間違いない。

 過剰な期待に困惑

 「大変元気よくスタートした。正しく見直してもらいたい。私も視察したい」

 鳩山首相は23日夜、記者団に笑みをこぼし、仕分けへの期待感を隠そうとしなかった。自身の資金管理団体の偽装献金事件では元秘書に有罪判決が下され、高速道路の新料金体系問題は迷走。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題では、公約した「5月末決着」に進退がかかる。反転攻勢のきっかけすらつかめないなかで、事業仕分けはほぼ唯一、希望が持てる話題だ。

 首相が期待を寄せるのも無理はない。第1弾の仕分けを実施した昨年11月の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査。内閣支持率は前月調査より1・6ポイント上昇し、事業仕分けも「行政の無駄や洗い出しに役立つ」(88・7%)、「毎年行うべきだ」(85・2%)と高評価を得た。

 刷新会議の現場は過剰な期待に困惑気味だ。枝野氏は「政治的な期待に応えなければならないが、国民、納税者の負託に応えるのが本質的な目的だ」と強調してみせた。

 「沖縄泣いている」

 初日は、世論の目を意識した演出も目についた。

 「沖縄が泣いていると言わざるを得ない。運営委員会の1回当たりの平均費用は1800万円。予算は40億円超過。職員の年間平均給与も830万円と高い」

 沖縄科学技術大学院大学の開学に向けて準備作業を進める「沖縄科学技術研究基盤整備機構」の運営委員会の経費。行革本部推進事務局の担当者は、行政マンらしからぬ芝居がかった表現で、問題を追及した。

 ノーベル医学・生理学賞受賞者で同機構理事長のシドニー・ブレナー氏は「卓越したメンバーで構成される運営委は知名度を上げる上で役に立つ」と反論したが、委員の会議出席への謝金が1回当たり5千ドル(約47万円)という高額ぶりを指摘され、防戦一方となった。

 ネット上で約500の職業情報を提供する労働政策研究・研修機構の事業。プロ野球などさまざまな職業を紹介しているが、仕分け人は「役割を終えた。お疲れさま」とばっさり。「廃止」と判定された。

 今回の仕分けは、財源捻出(ねんしゆつ)効果は少ないとみられている。「削減が足りない」との批判をかわすためなのか、初日の判定では前回のように「半減」「2割減」といった具体的な削減割合は示されなかった。国民の注目を集めて政治的効果を高めるのか、行政改革の視点を追求するのか。仕分け人たちはその狭間に立たされている。(小田博士)

【関連記事】
「蓮舫きたー」 5社が事業仕分けをネット中継 アクセス集中で中断トラブルも
JICA大阪国際センターの売却検討 事業仕分け第2弾
「全役員がOBの3社社名示せ」「開示できない」 事業仕分けでJICAやり玉に
鳩山首相、高速料金「変えるべきところ変えるのは当然」
仕分け第2弾スタート 蓮舫氏まずは笑顔でソフトに追及
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

22日から急激に冷え込み…気象庁が農作物被害に注意呼びかけ(産経新聞)
豪雨で行方不明、ランドセル8か月ぶり発見(読売新聞)
園田氏「郵政民営化は守る」(産経新聞)
福知山線事故 JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)
【from Editor】アートが語る日米の絆(産経新聞)
posted by ヤマネ ダイスケ at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

女性の上を電車通過、線路とのすき間で無事 JR東京駅(産経新聞)

 18日午後1時45分ごろ、東京都千代田区丸の内のJR京葉線東京駅の下りホームで、線路内に女性がいるのを、到着した蘇我発東京行き快速電車(10両編成)の運転士が発見。電車は女性の上を通過し、約20メートル先で停止したが、女性はレールの間に横たわっていたため車体と接触せずに無事だった。

 東京消防庁やJR東日本によると、線路と車体の間には高さ約30センチのすき間があり、女性はレールの間にあおむけに横たわっていたという。自力でホームにはい上がった女性は病院へ搬送されたが、ひじやひざに軽いけが。

 この事故で、京葉線は上下計6本が最大14分遅れ、約1400人に影響した。

【関連記事】
線路上の女性、新幹線通過もレール間で無事
中国人学生が線路に転落、列車通過も無事 東京・上野駅
危ないからダメ!線路に“珍入者”続出で鉄道関係者困惑
「とっさに体動いた」女性救出のお手柄男性に感謝状
新幹線ストップ 「ドーンと音」と目撃者
外国人地方参政権問題に一石

参院選マニフェストで議論を開始―民主党第一分科会(医療介護CBニュース)
「日本で働く韓国人ホステスの方が金使う」韓国人ホストクラブ摘発(産経新聞)
川内国交委員長が法案に反対=割引財源での道路建設(時事通信)
30分間無人、告示日の長崎県南島原市選管(読売新聞)
あす赤塚植物園で緑のイベント(産経新聞)
posted by ヤマネ ダイスケ at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。