2010年02月15日

AED、405台を自主回収(医療介護CBニュース)

 東京都はこのほど、医療機器製造販売業者の日本光電工業(新宿区)から、自動体外式除細動器(AED)405台を自主回収するとの報告を受けたことを明らかにした。

 報告によると、同社が販売するAEDについて、部品の一部が損傷し、使用できない可能性があることが判明したため、自主回収することを決めた。ただ、既に出荷した製品が不具合を起こした報告は国内外ともないとしている。
 同社は薬事法の規定に基づき、2月5日付で都に報告し、回収に着手した。

 同社によると、販売名は「自動体外式除細動器 カルジオライフ AED-9200シリーズ」で、回収対象はAED-9231(昨年12月10日‐今年1月29日に製造販売)が389台、AED-9200(昨年12月11日‐今年1月25日に製造販売)が16台。販売代理店などを経由して全国の医療機関や公共施設などに納入していた。


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2010年02月14日

浜崎あゆみさん宅に脅迫状=5億要求、「社長宅焼く」−容疑で42歳男逮捕・警視庁(時事通信)

 人気歌手浜崎あゆみさん宅に脅迫状を送り、金を脅し取ろうとしたとして、警視庁渋谷署は12日、恐喝未遂容疑で、兵庫県明石市西新町、職業不詳藤井基吉容疑者(42)を逮捕した。同署によると、同容疑者は暴力団関係者と自称しており、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月下旬、浜崎さん宅に「1週間以内に指定する口座に5億円送金しろ。さもないと社長の自宅に放火する。親分の指示だ」と書いた文書を郵送し、所属事務所の親会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東京都港区)の松浦勝人社長から金を脅し取ろうとした疑い。 

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2010年02月12日

<フィリピン>スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)

 アジア最大のスラムと呼ばれたフィリピンのごみ捨て場で暮らす人たちを撮る映画監督、四ノ宮浩(しのみや・ひろし)さん(51)が、映画を見た人たちの寄付金を基に現地にボランティア施設「バスーラの家」の建設を進めている。病気で亡くなる子供を助けるために予防接種や給食の場とする計画で、3月にも完成する。ボランティアの無料宿泊所も兼ね、「日本の若者と住民が交流し、現状を変える力になれば」としている。【馬場直子】

 ◇撮影がきっかけ…予防接種や給食の場に

 建設場所は、マニラ北部の「アロマごみ捨て場」敷地内。四ノ宮監督は89年から度々現地入りし、ごみ捨て場にバラックの小屋を建て、資源ごみを換金して暮らす人たちのことを撮影。「バスーラ」(タガログ語でごみの意味)など、3作を公開した。

 取材や撮影の際、最も心を痛めたのが子供たちの死だった。ごみ山に住むため、衛生状況はひどい。薬代が月収の5分の1にも上り、病院にも行けない。ごみ拾い中、トラックにひかれることもある。現状を知ってもらうために映画を撮ってきたが、「より直接的な支援をしたい」と、「バスーラの家」の創設を決めた。

 施設は平屋建て約250平方メートル。四ノ宮映画に出演した住民や日本人留学生がスタッフを務める予定。地元の医師と協力し、ポリオなどの予防接種をしたり、給食の提供などをする。

 昨年10月に着工し、12月には、映画を見た日本人大学生7人が、私費で現地に渡り、造成工事などを手伝った。現地に入って3日目に赤ん坊の死に立ち会ったという慶応大3年、中井洋平さん(21)は「頑張れば幸せになれる。そんな当たり前の環境を整えてあげたい」と語る。

 四ノ宮さんは撮影中に「自分は一生、ごみ捨て場で暮らすから、弟と妹を学校に行かせて」と願う少女に出会った。炊き出しなどをするボランティアツアー参加者を募集中で、「日本の若者に、他人のために生きる素晴らしさを分かってもらえたら」と話す。

 建設・運営費のカンパやツアーの申し込み・問い合わせは、四ノ宮監督が代表を務めるオフィスフォープロダクション(03・6425・9037)へ。

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